日本ダービーと相撲の回顧
本日、ダービーデーと大相撲千秋楽を楽しみに、インドアライフを過ごしておりました。
日本ダービー
まずは競馬。プラスとはなりませんでしたが、ダノンデサイルを入れていたため坊主回避となりました。シンエンペラーがここまでうまく走ると思っていなかったので、これは私の審美眼が無かったということにしておきます。
展開が難しく、人馬ともに大変なレースだったと思います。全員無事であったこと、そして何より、皐月賞を直前除外したダノンデサイルが勝ったことは、何の因果でしょうか。見えない手は無いと信じる方ですが、このシナリオを描いた因果律には感嘆を禁じえません。いいレースでした。
…本命にしていたジャスティンミラノは最後は脚が上がってしまいましたかね。タフなレースでしたから、しょうがないとはいえ…戸崎ジョッキーにダービーの女神が微笑んでくれることを願うばかりです。まず乗れる馬がいないことには始まらないのも難しいところですが。
大相撲
本場所前に色々やらかした大の里関ですが、間違いなく次代を引っ張る男でしょう。今日の相撲で確信しました。尊富士が万全で復活して、またかち合って欲しいなと思います。若隆景関は、貫禄優勝ですね。
最近はとかく怪我で力を出し切れなかったり、休場が込んだりする力士が多い気がします。場外の私がいうまでもないですが、相撲をやるからには、怪我は付き物だからこそ、一層鍛え上げて怪我をしない体づくりをして欲しいなと思いました。今日の相撲では、大栄翔関の脚の筋肉が凄まじいなとはっきりわかるリプレイを見て、やはり力士は筋肉の鎧だなと感じました。
〆
今日は落ち着いて過ごせましたので、明日出社の英気を養えたかなと思います。変な時間に起きなきゃいいんですが。
tamuramaro
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