20260209_艦これ 第五回るせる杯の感想

はじめに 

 みなさん、はじめまして、知ってる人はこんにちは。

2013年9月から艦隊これくしょん―艦これ―を細々と遊んでおります。

提督名は田村麻呂です。このサイトのペンネームと同じですね、わかりやすい!

この度、るせる様が主催されている、艦これ駅伝競走の第五回るせる杯の個人エントリーチーム…

 田村麻呂欠席裁判執行部隊 

の第五海域を担当させていただきました。

完走した感想と、この物騒なネーム名のいきさつについて、お話できればと思います。最後までお読みいただけますと幸いです🕺✨

目次

  1. チーム名の由来
  2. 出走海域と編成
  3. 実践
  4. 感想
  5. まとめ

1. チーム名の由来

 それは、1月某日のこと…寄せ集めチームの会議を開くことになった。

各々仕事の都合など、個人の予定を合わせることは難しい。

22:00からdiscordで諸々を話し合うことになった。

当然、私もチャットを見ていた。

22時ならまぁ何とでもなるだろうと、この時は思っていた。

当日、私は何を思っていたのか、すっかり予定を忘れてしまっていた。

とんでもない阿呆である。

しかし、大概のことは忘れようが、誰かがいないことを察知して連絡をくださる優しい世界だろう。

その日も、同チームyotayotaさんから通知が来ていた。

22:50分に。

ああ、なんということだ。

優しい世界などなかった…訳ではなかった。

厳しくなる理由があったのだ。

discordには、自分がプレイしているゲームをオンタイムで表示する機能がある。

これはオフにも出来る機能だし、私は最近までoffにしていた。

しかし、onにしていたことにより、チームメイト全員に…

私が50分、のうのうとアークナイツをプレイしていたことがばれていたのだ。

ドクター、会議をサボってはだめですよ?

…(咽び泣く)

こうして、あえなくチーム名がすんなりと決まったのであった。(悩むよりは喜ばしい)

田村麻呂欠席裁判執行部隊。

私はこれから第五海域という裁判台に立つ。

第五海域は残酷な撤退の罠がそこかしこにある。

走れと言われたなら、走ろうではないか。

欠席の汚名を、ここで雪いでやろうではないか。

私の戦いはこれからだ!(2へ続く)

2. 出走海域と編成

 作戦会議に参加していないこともあり、私に決める術は当然ありません。第五海域を粛々とやることとなりました。

 久しくRTA出走をしていなかったので、先哲に倣えということで、以下の記事を参考に編成・支援艦隊を組ませていただきました。

1からはじめる第五海域RTA

実際の編成・装備は以下の通りです。

5-5:大和タッチ編成・経験値カット無し

5-4:空母編成(上ルート)

5-3:ネルソンタッチ編成(経験値カット無し)

5-2:疑似空母4編成

5-1:単発火力最短ルート編成

支援艦隊

5-1, 5-3, 5-5に出撃。第二艦隊~第四艦隊に戦3空1駆2で準備。(編成は省略)

海域に対するアプローチ

概ね引用記事の通りですが、以下について考えました。

  • 5-3, 5-5については全力を尽くす。経験値カットはせず、最大戦力を注ぐ
  • 支援艦隊は5-1, 5-3, 5-5に出す。補給の時間削減で第二~第四の3部隊に配置する
  •  

3. 実践

本番出走のニコニコ生放送アーカイブはこちらから視聴できます。

以下、概要となります。

5-1

想定ルート、中破演出も最小限で突破できました。慌てる要素無し。

5-2

想定ルートでしたが、ボスで空母棲鬼を引いてしまいロスになりましたが、突破できました。

5-3

出撃1回目、初戦で時雨が大破したことで撤退。

この時点で速さを求めるのは難しくなったので、落ち着いてやっていこうと決めましたが、補給などで操作が手間取り、ここでも時間ロス。

気を取り直して出撃2回目、支援も決まりボス到達。夜戦にもつれるもS勝利で突破。

5-4

上ルートが初めてだったというガバガバ攻略を披露。

 

初戦、龍鳳改二のメリットを何も活かせない単縦陣で挑み戦闘時間ロス。

この戦闘以降は特に問題なく突破。

5-5

勝手に中ルートと思い込んでいた結果、下ルートに初めて挑む二回目のガバガバ攻略発動。

初手の夜戦マスで梯形陣を選ぶ痛恨のミスを犯し、大和タッチを無駄に消費。

結果、ボス戦で手間取るも、ギリギリのところで突破、フィニッシュ。

走破タイム(正確な計測値)は25分35秒となりました。

4. 感想

 試走をしなかったことに尽きます。大破撤退は覚悟していましたし、致し方ないのですが、各所の『操作の慣れ』、『ルートの把握』、『陣形の設定』について最善を尽くせませんでした。

試走なしで25分は個人的には速い、むしろ30分以上かかると思っていた節もあったのですが、各走者の区間記録平均と比べるとかなり遅く、かつ理解不足によるロスが目立つ結果となりました。

時が経つにつれ、個人として、チームの一員として、残念かつ無念と感じることとなりました。

それでも、現状やれるだけのことはやれたかな、という思いも同時に残っています。

次があれば、他の方々のプロセスを参考にして、ベストを突き詰められたらなと思います。

5. まとめ

次があれば、同じ海域でも、別の海域でも、やることは同じです。

頑張ります。

あと、会議怠慢遅刻はほんとにごめんなさい…

ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。ぜひ、いいねをお願いします!

tamuramaro

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