はじめに
みなさん、はじめまして、知ってる人はこんにちは。
2013年9月から艦隊これくしょん―艦これ―を細々と遊んでおります。
提督名は田村麻呂です。このサイトのペンネームと同じですね、わかりやすい!
この度、るせる様が主催されている、艦これ駅伝競走の第五回るせる杯の個人エントリーチーム…
田村麻呂欠席裁判執行部隊
の第五海域を担当させていただきました。
完走した感想と、この物騒なネーム名のいきさつについて、お話できればと思います。最後までお読みいただけますと幸いです🕺✨
目次
- チーム名の由来
- 出走海域と編成
- 実践
- 感想
- まとめ
1. チーム名の由来
それは、1月某日のこと…寄せ集めチームの会議を開くことになった。
各々仕事の都合など、個人の予定を合わせることは難しい。
22:00からdiscordで諸々を話し合うことになった。
当然、私もチャットを見ていた。
22時ならまぁ何とでもなるだろうと、この時は思っていた。
当日、私は何を思っていたのか、すっかり予定を忘れてしまっていた。
とんでもない阿呆である。
しかし、大概のことは忘れようが、誰かがいないことを察知して連絡をくださる優しい世界だろう。
その日も、同チームyotayotaさんから通知が来ていた。
22:50分に。
ああ、なんということだ。
優しい世界などなかった…訳ではなかった。
厳しくなる理由があったのだ。
discordには、自分がプレイしているゲームをオンタイムで表示する機能がある。
これはオフにも出来る機能だし、私は最近までoffにしていた。
しかし、onにしていたことにより、チームメイト全員に…
私が50分、のうのうとアークナイツをプレイしていたことがばれていたのだ。
ドクター、会議をサボってはだめですよ?
…(咽び泣く)
こうして、あえなくチーム名がすんなりと決まったのであった。(悩むよりは喜ばしい)
田村麻呂欠席裁判執行部隊。
私はこれから第五海域という裁判台に立つ。
第五海域は残酷な撤退の罠がそこかしこにある。
走れと言われたなら、走ろうではないか。
欠席の汚名を、ここで雪いでやろうではないか。
私の戦いはこれからだ!(2へ続く)
2. 出走海域と編成
作戦会議に参加していないこともあり、私に決める術は当然ありません。第五海域を粛々とやることとなりました。
久しくRTA出走をしていなかったので、先哲に倣えということで、以下の記事を参考に編成・支援艦隊を組ませていただきました。
実際の編成・装備は以下の通りです。
5-5:大和タッチ編成・経験値カット無し
5-4:空母編成(上ルート)
5-3:ネルソンタッチ編成(経験値カット無し)
5-2:疑似空母4編成
5-1:単発火力最短ルート編成
支援艦隊
5-1, 5-3, 5-5に出撃。第二艦隊~第四艦隊に戦3空1駆2で準備。(編成は省略)
海域に対するアプローチ
概ね引用記事の通りですが、以下について考えました。
- 5-3, 5-5については全力を尽くす。経験値カットはせず、最大戦力を注ぐ
- 支援艦隊は5-1, 5-3, 5-5に出す。補給の時間削減で第二~第四の3部隊に配置する
3. 実践
本番出走のニコニコ生放送アーカイブはこちらから視聴できます。
以下、概要となります。
5-1
想定ルート、中破演出も最小限で突破できました。慌てる要素無し。
5-2
想定ルートでしたが、ボスで空母棲鬼を引いてしまいロスになりましたが、突破できました。
5-3
出撃1回目、初戦で時雨が大破したことで撤退。
この時点で速さを求めるのは難しくなったので、落ち着いてやっていこうと決めましたが、補給などで操作が手間取り、ここでも時間ロス。
気を取り直して出撃2回目、支援も決まりボス到達。夜戦にもつれるもS勝利で突破。
5-4
上ルートが初めてだったというガバガバ攻略を披露。
初戦、龍鳳改二のメリットを何も活かせない単縦陣で挑み戦闘時間ロス。
この戦闘以降は特に問題なく突破。
5-5
勝手に中ルートと思い込んでいた結果、下ルートに初めて挑む二回目のガバガバ攻略発動。
初手の夜戦マスで梯形陣を選ぶ痛恨のミスを犯し、大和タッチを無駄に消費。
結果、ボス戦で手間取るも、ギリギリのところで突破、フィニッシュ。
走破タイム(正確な計測値)は25分35秒となりました。
4. 感想
試走をしなかったことに尽きます。大破撤退は覚悟していましたし、致し方ないのですが、各所の『操作の慣れ』、『ルートの把握』、『陣形の設定』について最善を尽くせませんでした。
試走なしで25分は個人的には速い、むしろ30分以上かかると思っていた節もあったのですが、各走者の区間記録平均と比べるとかなり遅く、かつ理解不足によるロスが目立つ結果となりました。
時が経つにつれ、個人として、チームの一員として、残念かつ無念と感じることとなりました。
それでも、現状やれるだけのことはやれたかな、という思いも同時に残っています。
次があれば、他の方々のプロセスを参考にして、ベストを突き詰められたらなと思います。
5. まとめ
次があれば、同じ海域でも、別の海域でも、やることは同じです。
頑張ります。
あと、会議怠慢遅刻はほんとにごめんなさい…
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。ぜひ、いいねをお願いします!
tamuramaro