特に何もなかった一日ですが
定期的に通っている病院に行った、以外で書くことが本当に無い、ある意味平和でのんびりぐうたらした一日でした。なので、自分のこと以外を書きます。
今日は青葉賞でしたね。「○○の弟/妹」というだけで、なかなか勝てない馬が多いと思うんです。だから、今回のシュガークンは立派でした。シュガーハート、キングヘイローが凄いのかもしれませんね。王道の勝ち方で、ペースが流れたからかタイムも上々。2月デビューでこれなら、ダービーでももしかして…と思ったりします。そろそろ青葉賞のダービー馬が見たい。
兄が負けたレースにお父さんが出てて勝った、という謎の構文が出来るのが、競馬の面白いところですね。血の循環が速いこと速いこと。
去年のことを思い出しました。スキルヴィング君。勝てる馬だと思っていた。もっと先の未来があると思っていた。そうしたら、天に昇ってしまった。鞍上を落とさないように頑張っていた最期は、悲しいことでしたが、人馬の絆を改めて感じた出来事でした。
直近、騎手側で悲しいこと、痛ましいことが多いです。でも、藤岡祐介騎手のこの言葉を胸に、明日、天皇賞春を見届けたいと思います。
『どうか騎手として輝いていた康太を忘れないでやってください。そして、輝いていたたくさんの瞬間を時々でも思い出していただけたら。そうやってみなさんの心のなかで生き続けてくれたら、兄としてこれ以上うれしいことはありません。』
tamuramaro