競馬

20210207_1月競馬+@

こんにちはこんばんはおはようございます。玄関を出ると裏路地特有のツルツル歩道に悩まされつつも、転ばないぞと意気込むわたくしでございます。競馬も転びたくありませんが・・・どうなったかは以下に記そうと思います。HTMLの練習がてら編集もぼちぼち試していきたいところ。


1/24 東海S・AJCC

結果はコチラ。インティが全然でしたがここを叩いてフェブラリーステークスはどうなりますか。 AJCCはラストドラフトのワイドでいい感じ。ワイド欲がそっと顔をのぞかせる今日この頃です。

  


1/31 根岸S・シルクロードS

結果はコチラ。ワンダーリーデルの追い込みに心躍らせました。中京は…わかりません!よって高松宮記念もわかりません!(たぶんまた複勝3点くらいになることでしょう…)


2/7 きさらぎ賞・東京新聞杯

 出ました!軸は当たれどヒモが来ないワイド!!

そろそろ悪い兆候が出てきました。複勝でお茶を濁すのが身の丈に合っているとわかってはいるのですが。


 来週は重賞3つです。フェブラリーステークスへ向けて勝負所ですね。マイ応援馬はハッピーグリンです。ローエングリン産駒ってだけで応援したくなる性分。

20210121 先週の競馬など

こんな零細ブログ、誰も見ていない気がしますがメモということで書いていこうと思います。

世間では共通テストが終わりましたね。今解いたら全大学落ちる気しかしません。知識は継続して使う機会がないとすぐ錆びついてダメになるあたり、人間も動物なのだなぁと思います。しょうがないね。

外はまだ寒いですね、健康にも留意しましょう。というわけで唐突ですが家競馬です。

愛知杯 

結果はコチラ。

 ウラヌスチャーム、いい足で銅メダルでした。センテリュオは全然でしたね。色々噛み合わなかったということでしょうけど流石に負けすぎなので次にどこを選ぶか注目したいところです。

日経新春杯・京成杯 

結果はコチラ。

競馬はわからないですね…。こういうレースで0を刻まない目がまだ無いですね。オルフェーヴル産駒に勢いがあるのが個人的には嬉しいですが…ミスマンマミーアは僕の頭がマンマミーアです。京成杯で何とか今週もトントンでした。結局C・ルメールジョッキー様様です。土曜のセンテリュオ見たせいで単勝買う度胸は無かったですが…。

 

AJCCは4歳中心にメンツが揃い、東海Sも上り馬実績馬が集いましたね。また難しくなりそうですが、今週もバッチリ応援していくことにします。



余談:ウマ娘、個人的には楽しんで観ております。話数に限りが無ければもっと色々取り上げられるのが惜しいところですが、90年代前半を彩った名馬(娘?)の活躍を期待しましょう。

20200116 競馬事始め

 

お久しぶりです

はじめましての方ははじめまして🙋‍♂️

本サイトドメインを折角持っているのに更新せずぐうたらしているのも流石に勿体ないなと思い、重い腰を上げて記事をつらつら書くことにしました。とはいえ、何書こうかねって話なんですけども、やっぱり去年からライフワークにして(ボロッカスに負けて)いる競馬のことでも垂れ流そうかなと思います。自分用メモみたいなもんですが、なるべく書き溜めようかなーと思う次第。気が向いたら別の話題でも書けたらいいですね。旅とか…このご時世きついですけど💦


 

というわけで:金杯

しばらく京都開催が無い(改修中)なので、特殊な条件になりそうですね。新年一発目も中京マイルの京都金杯。中山はいつも通り。今年は複勝で応援しながら掴んでいこうと思ったので数点購入。

結果画像はコチラ。金杯

ケイデンスコール1着(中京11R2番)は流石にすごいなと思いました。本命が悉く厳しいレースになってしまいましたが、去年の馬券は0円だったので幸先は上々ですね。去年ダメだったぶん複勝範囲なら見る目ついてきましたかね。そうでもないか。。。🙄


 

シンザン記念・フェアリーステークス 

結果はコチラ。 

 

シンザン記念も中京です。最内枠と血統で応援しましたが鳴かず飛ばずでした。フェアリーステークスも同様の単純思考で張りまして、ベッラノーヴァ(中山11R1枠・ベッラレイアの孫)が3着に突っ込んでくれました。この時期の3歳戦はまだまだ未知数ですから、こんなものかなと🤔


 

…このような形で、今年は画像+簡単な所感をつぶやいていこうと思います。それでは本年もよろしくお願いいたします🙏

 

20181230_2018競馬まとめ

 もう年の瀬ですね…。と言う訳でこんにちは。

今年の競馬は芝ダートの顔が去ってどうなるかと思ってみていましたが、とても面白い一年だったのではないだろうかと思います。そこで、G1戦線に限ってで恐縮ですが、本年の競馬を私なりにまとめておこうと思います。適当言ってるかもしれませんが、そこは適宜自由に突っ込んでくださいな…。

◎クラッシック戦線

 まずはクラッシック。何といっても牝馬三冠ですが、牡馬もドラマあり、個性派ありで予想しがいのあるレースが続きました。

〇レース結果

牡馬 (NHKマイルカップは牡牝混合競争)

・皐月賞:エポカドーロ(父オルフェーヴル)

 春当初は軽視されていた一頭だったように思いますが、淀みのないペースで先行抜け出しが決まりました。後で語る怪物牝馬のお陰でロードカナロアの評価が高まっていますが、オルフェーヴル産駒初年度クラシック制覇も立派なものです。

・NHKマイルカップ:ケイアイノーテック(父ディープインパクト)

 戦前からの混戦模様から抜け出して勝利。藤岡佑介ジョッキー悲願のG1勝利も嬉しい話題になりました。ここのところ短距離戦線で苦戦中、復活なるか。

・東京優駿:ワグネリアン(父ディープインパクト)

 父譲りの強烈な追い込みのイメージがありましたが、皐月賞では不完全燃焼。広く長い直線がプラスとみられたダービーでは…まさかの積極先行策!から直線で逃げ粘るエポカドーロを捉えながら差し勢を抑え戴冠。そしてジョッキーは福永祐一さん…。あのキングヘイロー暴走から19回目、素晴らしい騎乗でした。平成最後には何かがある。

・菊花賞:フィエールマン(父ディープインパクト)

 キャリア4戦目。2001m以上未経験。ジョッキー・ルメールさんの今年度無双は記憶に新しい所ですが、それを差し置いてもまさかこの馬が来るとは…。正直全員牽制からのヨーイドンでは本当に強いかどうか分からない…。その裏でエタリオウが或る意味伝説となりつつあります。両馬とも4歳でどうなるか。

牝馬

・三冠(桜花賞・オークス・秋華賞):アーモンドアイ(父ロードカナロア)

 初戦で2着。その後はレースを経るごとに覚醒。距離不安、ぶっつけ本番等様々な論評を力でぶち壊す、まさに規格外の馬になった気がします。今年の〆は2’20.6。たまげました。海外に羽を広げて欲しいという願いもありますが、やはり無事に走り切って欲しい。人馬みんなに言えることですが、それが第一の願いです。

◎芝古馬上半期(宝塚まで)

 中長距離は主役が去り実力伯仲、混戦模様。どの馬も順調さをどこか欠いているように思ったが故に、どの馬が来るか本当に分かりませんでした。短距離も同様。

〇レース結

・高松宮記念:ファインニードル(父アドマイヤムーン)

 桜花賞馬で善戦マン・レッツゴードンキとの叩き合いを制し短距離王者に。アドマイヤムーンはこれで2頭目の短距離G1馬。

・大阪杯:スワ―ヴリチャード(父ハーツクライ)

 昨年のダービー二着馬が古馬になって本格化。不得意と言われていた右回りで捲り押し勝ったのは地力の高さを証明するもの。もう一つくらいG1とるかなと思っていましたが…。

・ヴィクトリアマイル:ジュールポレール(父ディープインパクト)

 渋めの馬場の中抜け出し、NHKマイルカップ馬、昨年度優勝馬を抑え戴冠。細江さんが番組内で見事的中されたのを思い出します。

・天皇賞春:レインボーライン(父ステイゴールド)

 幾度とG1の壁に阻まれた彼が、去年のJC馬シュヴァルグランを退けて阪神大賞典と併せ連勝。岩田ジョッキー渾身のイン強襲に痺れました。レース後馬運車に運ばれたのは心配でしたが無事引退・種牡馬入り出来て良かった。

安田記念:モズアスコット(父Frankel)

 怒りの連闘でスワ―ヴリチャード以下を抑えこんで戴冠。ソウルスターリングに次ぐFrankel産駒のG1取りは最近では見ないローテでの勝利。この馬の前に連闘で勝ったのはバンブーメモリー。

宝塚記念:ミッキーロケット(父キングカメハメハ)

 先行から抜け出し、香港馬ワーザーの強襲を抑え戴冠。メンバーも手薄と言う訳では無かったから強い勝ち方だった。そしてジョッキーは和田さん。G1戴冠はテイエムオペラオーの天皇賞春(2001年)以来…。直前に天に召されたオペラオーが導いてくれたのでしょうか…。

◎芝古馬下半期

 下半期は何と言っても3歳馬の台頭でしょう。古馬が復権をかけようとしても中々それが許されませんでしたね…、恐れ入ります。また、障害競走連戦連勝のオジュウチョウサンの平地再挑戦も話題となりました。いい盛り上げになったと思いますし、後述しますが、平地でもオープン戦線張れるくらいに強いことがよく分かりました。晩成馬の見出しは難しいですが、こういったケースは本当にワクワクをくれる。そう思います。

〇レース結果

・スプリンターズステークス:ファインニードル

 高松宮記念と併せてスプリント春秋制覇、今年の1200の主役でした。しかしながら香港で勝つには何か足りないんでしょうか…。来年はどうなるか。

・天皇賞秋:レイデオロ(父キングカメハメハ)

 去年の2歳王者・弥生賞馬ダノンプレミアムと今年のダービー馬ワグネリアンの回避は残念でしたが、去年のダービー馬が好タイムで鮮やかに制覇。春の不振から脱し逃げ粘ったキセキや距離延長に成功したサングレーザーもいい走りでした。

・エリザベス女王杯:リスグラシュー(父ハーツクライ)

 G1で3回2着を重ねた善戦マンが悲願の戴冠…なのですが…。このレース、アーモンドアイはJC参戦で回避しているのです。何だか複雑な気持ちです。しかし後に香港ヴァーズで2着、力があるのは間違いない。(また2着なんて言わないでネ)

・マイルチャンピオンシップ:ステルヴィオ(父ロードカナロア)

 クラッシク戦線で苦戦した3歳馬が古馬を撫で切り。2000以下が良いように思っていただけにマイルは期待していましたが、果たしてそれにキッチリ応える当たりすごいものです。個人的にはアーモンドアイよりカナロア産駒らしいような気がします。

・ジャパンカップ:アーモンドアイ

 とんでもない世界レコード、2.20.6での決着。淀みのないペースで止まる気配のないキセキを直線であっさり躱してしまうのは本当に凄いとしか言いようがない。これではカプリも唖然としてしまうよ。欧州の怪物牝馬に挑戦状を叩きつけたような恰好だろうか…。いずれにせよ夢が広がるレースでした。

・有馬記念:ブラストワンピース(父ハービンジャー)

 クラシックで思うような結果を残せなかった大器がレイデオロ・スワ―ヴリチャード・キセキ・ミッキーロケット・オジュウチョウサンをまとめて打ち負かしました。右回り、君苦手じゃなかったのかよ…真っ先に切った私の言い訳です(苦笑)。本当に11月以降は3歳世代が強い印象を残しました。一方、注目されたオジュウチョウサンは0.8差の9着。4角に夢を見るくらいには真向、自分の走りでG1級馬と渡り合う姿に感動しました。それだけでも価値があると思います。障害は落ちこぼれの溜まり場なんかじゃねえんだぞ!と叫んでいるような、そんな誇りをみせてくれた気がしました。

◎ダート(中央2レースと東京大賞典(国際G1))

 コパノリッキーが有終の美で去り、ゴールドドリームを軸とした戦線が展開されるかと思いきや、シンボリクリスエス最後かもしれない超大物・ルヴァンスレーヴが一気に頂点へ駆けあがっていきました。他の3歳馬も交流重賞や東京大賞典を制するなどレベルが高いこともあり、来年のダート戦線はとても楽しみです。

〇レース結果

・フェブラリーステークス:ノンコノユメ(父Twining)

 根岸ステークスで復活した末脚はゴールドドリームも飲み込みました。G1としてはジャパンダートダービー(大井)以来の嬉しい勝利。この後も各地で奮闘しましたが勝つまでは至らず…。来年にもう一発見せて欲しいところ。

・チャンピオンズカップ:ルヴァンスレーヴ(父シンボリクリスエス)

 前にマイルCS南部杯(岩手)で退けた古馬代表・ゴールドドリームの回避で増々敵なしの様相、言い換えれば真価が問われたレースであっさり勝ってしまうこちらもアーモンドアイに負けず劣らず怪物馬といえるでしょう…。ダート戦線の主役は間違いなし、フェブラリーステークス、あるいはドバイミーティングへ向けて順調に行って欲しいですね。

東京大賞典(大井競馬場):オメガパフューム(父スウェフトオーバーボード) 

 ルヴァンスレーヴが攫っていった鞍上が同馬回避につき戻ってきたら、ゴールドドリーム以下を抑えて勝ってしまうのであった。個人的には、道営の星スーパーステションに夢を見ました。父の代表産駒としてはスプリンターズステークス連覇のレッドファルクスなどがいます。

◎2歳戦線

 来年を占う2歳戦線は、高い人気を集めた馬が順当に勝っていった印象。グランアレグリアの可能性に賭けてみたかったですが壁は厚いですね。来年のクラシックも賑やかになるでしょうが、2歳戦線を制した馬がそのままクラシックで主役になるケースが最近少ない気がします。そろそろ持続する大物が来てもいいのではと思ったり。

〇レース結果

・阪神JF:ダノンファンタジー(父ディープインパクト)

 人気に応えてソウルスターリングの半妹、ウオッカの娘などを下しました。後述するグランアレグリアと競った2歳新馬戦は伝説となる気がします。

・朝日杯FS:アドマイヤマーズ(父ダイワメジャー)

 新馬戦でダノンファンタジーを退け、G3重賞も圧勝した牝馬挑戦者・グランアレグリアが1番人気となる混戦模様に断!無傷の4連勝で戴冠しました。カレンブラックヒルのようにNHKマイルCまで一気に突っ走って欲しいところ。

・ホープフルステークス:サートゥルナーリア(父ロードカナロア)

 母が日米オークス馬、シーザリオという超良血馬。ひとたび押せば馬群からグイと伸びて勝利。今となっては風前の灯火、セイウンスカイ・ニシノフラワー両馬の血をひいた重賞2勝馬ニシノデイジーに注目していましたが、こんな勝ち方されたらぐうの音も出ません…。しかし主役となれるかはまだまだ不透明。当たり前のことですが他馬の成長も注視していく必要があると思います。

◎障害競走

 障害競争が以前より話題になるのもオジュウチョウサンの功績といえるでしょう。そして暮れの波乱…。全馬完走がいかに難しいか痛感します。

〇レース結果

・中山グランドジャンプ:オジュウチョウサン(父ステイゴールド)

 ぶっつけ本番もなんのその、レコード勝利、初のJ・G15連勝、グレード重賞9連勝を達成。グランドジャンプ3連覇(2016-2018)はオーストラリアの古豪カラジ(2005-2007)以来。

・中山大障害:ニホンピロバロン(父フサイチリシャール)

 最後の障害で、オジュウのライバル・アップトゥデイトが落馬するアクシデント。その波乱模様の中逃げ粘ったのが、オジュウを障害競走で最後に負かしたものの、ケガに悩まされてきた馬・ニホンピロバロンでした。石神ジョッキーはこれでオジュウ主戦時代を含めてJ・G16連勝。これも凄いことです。個人的に、バロンという名前が障害を華麗に飛ぶ馬にピッタリだなと思っています。

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 ここまでお読みいただけたなら幸いです。 それでは、来年もいい年になりますように。

20181113エリザベス女王杯所感

また更新が遅くなってしまいました。やる気と言うものはどうにも湧き上がってくるものではないですね。時には「やらねばならぬ」と息巻く必要があるのかもしれません。然しながらそれこそ現代社会に渦巻くストレスの根源なのだと思います。それは何かによって吐き出さねばなりませんが、ため込むだけになりがちなのです。私もため込みすぎてシャッター街のごとく心を閉ざしてしまいました。今はようやく開店しそうなところです。すぐ閉めちゃいそうですが。

前置きはこれくらいにして、先週のエリザベス女王杯の所感。

リスグラシューがついにシルバーコレクター返上。騎手は相変わらず国外の名手な訳ですが、実際馬の力を引き出す技術は上。仕方ないところです。これでシャティンか中山か、楽しみになりました。ハーツクライ産駒は個人的に応援している血統なので嬉しいです。

そしてクロコスミア。岩田騎手の意地も相まって後少しでした。去年も同じような結果でしたので、京都が得意なのかもしれませんね。あと一個重賞取って欲しいなと思いつつ、無事に繁殖上がって欲しいなぁとも。

前持った予想は以下。

◎モズカッチャン(3着

○リスグラシュー(1着

▲スマートレイアー(9着

△クロコスミア(2着・レッドジェノヴァ(4着・ノームコア(5着

ぶっ刺さりましたね。相変わらずお金はかけていませんが、予想が冴えると嬉しいものです。

それではまた。そろそろ切符の旅も〆たいところ・・・。

20171014秋華賞所感

久しぶりに競馬談義でも。

アーモンドアイ、出遅れようが、外回そうが予定調和のごとき鬼脚でしたね。タイム含めこれは誰もケチつけない強さ。古馬牡馬混合でどうなっていくか楽しみです。夢がある馬ですね🐎

ちなみに馬券は買ってませんけど予想は以下みたいな感じでした。

◎アーモンドアイ

〇ラッキーライラック

▲ミッキーチャーム

△カンタービレ・サラキア

買ってればまぁ当たった訳ですがしょっぱいのでまぁいいかという感じ。ミッキーチャームは強い競馬しましたね。負けてしょうがないって感じ。ナイス川田J。

ラッキーがちょっと心配です。やはり前哨戦使えなかった不安がヒットしてしまいましたか。順調に使っていけるようにして欲しいなと思います。

それではまた。これから1週間に一度くらい更新できるようにしたいなと思います

20170731_クイーンS感想等

こんばんは。早速本題に入ります。

先週の札幌競馬、現地で観戦してきました。天候は日差しが痛いくらいの快晴。馬も汗ダラダラの子がちらほら。「折角涼しいって聞いたのにこれかよ!」と文句言ってそうな雰囲気でした(笑)

メインレースはG3・クイーンステークス。芝1800mの牝馬限定戦。ここには有力牝馬もちょくちょく来るのですが、今年はオークス馬ソウルルターリングと秋華賞馬・ドバイターフ3着ディアドラの激突とあって人が凄かった。パドックは見に行く気がしないレベル。そんな熱気の中、単複・馬連・ワイドを携えて観戦。

直線、ソウルスターリングが伸びあぐねる中、外から一閃ディアドラ!スカっとする快勝でした。二着にフロンテアクイーン、三着にソウルスターリング。単複馬連ワイド全的中!…だったのですが、配当がガッチガチのせいで儲けられず…後のレースでも当たるもののプラスにならず…焼肉はお預けでした。とはいえ当たりはしたし、ということで、ひとり串鳥でハイボールをすする程度にしました。買い目考えないとダメかな…。とりあえず、単複馬連、勝負は馬単に変えてみることにしましょう…。

来週、再来週…ワクワクが止まりませんね。この季節、いいなぁ。そろそろお小遣い欲しい所です()

20170723_札幌開催、始まります

久しぶりの更新。やる気が続かず中々筆が進みませんが、これだけは伝えようってことで。

来週から札幌競馬場開催されます!札幌の夏はアツい!ってことで、毎週ちょこちょこ夢を賭けたいと思います。函館の時みたく、勝負キメて行きたいですね。一回くらい焼肉食いたいな!

20180624_宝塚記念

6月24日、曇天の中、私は札幌競馬場に足を延ばしました。

目当ては阪神11R、宝塚記念の馬券購入です。今年は中心的存在がおらず、復権を、一発を、あるいは次のヒーローをかけた混戦が予想されました。

私は、名馬が復活してほしいのも山々だけども、折からの雨で馬場が少し渋くなっていることを鑑みて、力勝負になるだろう、一発もあり得ると見ていました。土曜日、東京ジャンプステークスで大コケしていたので取り返したい思いも少なからずあったため、普段はしない三連複で勝負かけてみることに。(アスターサムソン君、故障とはいえ無事でよかった…)

※いつもは単複ワイド、勝負時は馬連ですが、馬連の代わりに三連複にしました。

予想は以下。

◎キセキ:復活してほしいなぁと思っていた。

○ミッキーロケット:ここで一つとれるチャンスだろう。和田さんにも勝利を届けて欲しい。

▲ヴィブロス:調教順調を好材料に。ドバイ組という不安もあったが…。

△サトノダイヤモンド・ワーザー・ダンビュライト:力のあるであろうところから数頭。

レース前、とんねるずの石橋貴明氏のトークショーがパドックでありました。事前に知らなかったため、思いがけず、久々に有名人を間近に見ることが出来たので思い出になりました。馬単10-15は買いませんでした…すみません。

結果、内からしぶとく粘ったミッキーロケットが一着!二着にワーザーも入り単複ワイド的中で嬉しかったです。三着(ノーブルマーズ)を外していたのでトントンでしたが楽しめました。(馬連買ってたら当たってたとか言わないで…;;)

そして和田騎手の久々のG1勝利。ゴール板直後でゴーグルを外し目頭を押さえていたのが印象的シーンでした。インタビュー時、今年鬼籍に入った世紀末覇王テイエムオペラオーの名前が出るのは自然なこと。ドラマティックな春の古馬戦線の〆となりましたかね。

これからは夏競馬となります。札幌でも開催されますから、週末は忙しくなりそうですね。人混みを出来るだけ避けつつ、楽しみたいものです。。。