競馬

20240526_日記

日本ダービーと相撲の回顧

本日、ダービーデーと大相撲千秋楽を楽しみに、インドアライフを過ごしておりました。

日本ダービー

まずは競馬。プラスとはなりませんでしたが、ダノンデサイルを入れていたため坊主回避となりました。シンエンペラーがここまでうまく走ると思っていなかったので、これは私の審美眼が無かったということにしておきます。

展開が難しく、人馬ともに大変なレースだったと思います。全員無事であったこと、そして何より、皐月賞を直前除外したダノンデサイルが勝ったことは、何の因果でしょうか。見えない手は無いと信じる方ですが、このシナリオを描いた因果律には感嘆を禁じえません。いいレースでした。

…本命にしていたジャスティンミラノは最後は脚が上がってしまいましたかね。タフなレースでしたから、しょうがないとはいえ…戸崎ジョッキーにダービーの女神が微笑んでくれることを願うばかりです。まず乗れる馬がいないことには始まらないのも難しいところですが。

大相撲

本場所前に色々やらかした大の里関ですが、間違いなく次代を引っ張る男でしょう。今日の相撲で確信しました。尊富士が万全で復活して、またかち合って欲しいなと思います。若隆景関は、貫禄優勝ですね。

最近はとかく怪我で力を出し切れなかったり、休場が込んだりする力士が多い気がします。場外の私がいうまでもないですが、相撲をやるからには、怪我は付き物だからこそ、一層鍛え上げて怪我をしない体づくりをして欲しいなと思いました。今日の相撲では、大栄翔関の脚の筋肉が凄まじいなとはっきりわかるリプレイを見て、やはり力士は筋肉の鎧だなと感じました。

今日は落ち着いて過ごせましたので、明日出社の英気を養えたかなと思います。変な時間に起きなきゃいいんですが。

tamuramaro

20240525_日記

ウマ娘映画鑑賞レビュー

この記事は、先日公開された「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」を観に行った感想記となります。ネタバレが嫌な方はブラウザバックでお願いいたします。以下「ネタバレ注意!」エリアをクリックすると、私なりに書き連ねたレビューを購読できます。

ネタバレ注意!

最高だうおおおおおおお!ありがとうウマ娘!ありがとう全ての関係者の方々!ありがとう!

最the高な点を挙げていきます。

  1. ストーリーが重厚かつ熱い
    • 映画化ということで、相当のプレッシャーがあったと思います。特に酷い結果だとすぐにネタバレが横行してしまう昨今だから猶更です。それを、少なくとも僕は覆してくれたと思います。ターニングポイントにキッカケを散りばめながら、ブリリアントカットのように広がっていく群像劇が、プリズムに引き寄せられて一つの大きな束として、「2001年世代の大波・世紀末からの世代交代」を見事に体験させてくれました。ポイントとなるレースシーンは、ひたすら勝利を追い求めるサラブレッドの宿命を熱く彩ります。残酷だけど、美しい青春のぶつかり合いの迫力に注目です。

  2. 「アグネスタキオンという存在」への解答が150点(個人的採点)
    • ありえた未来はすべて幻、でも確かに4戦そこにいた超光速の粒子、アグネスタキオン。CMに抜擢される程度には、過ぎ去った時を惜しまれる本馬のストーリーは、ゲームでも展開されていますが、映像作品としてどう表現されるのかと思っていました。
      150点でした。
      前半、圧巻にして絶望的な強さを見せつけるタキオン。
      そして、唐突に引退して、同期の心を揺さぶりました。
      奥底の魂が先を駆けるタキオンを創ってしまい苦悩するポッケ。
      存在、理想があまりに遠すぎて、悩むことすらままならないダンツ。
      「あの子」に最も近づいたのに突然いなくなってしまったことに悲憤を隠せないカフェ。
      そして後半。自分の可能性を突き詰め、壊れ、「これでいい」と諦め、しかしもどかしさを覚え・・・ジャパンカップでようやく気づくタキオン。

      自ら成さなければそれは私の成したことにならない。
      自分の代替品は私ではない。
      私が思うがままに走ることも、ウマ娘の可能性のその先への証明に必要なのだと。

      物事って諦めることは簡単なんですけど、未練とか後悔とか、必ず後ろからやってくるものです。それが本当に息苦しくて堪らないのです。そこから「走る」ことで引っ張り出してくれた同期達は、アグネスタキオンを大いに救い、導いたことでしょう。俗論ではたどり着けない真理を、走り続けることに見いだせたのは、タキオンもそうですがフジキセキやポッケの呪縛も解き放ったターニングポイントだと思います。

  3. サプライズ要素、探す要素という癒し
    • 重厚なストーリー展開にところどころ遊び心を挟むのも、テンポが良く飽きさせないいい展開だったなと思います。いろんなキャラがそこかしこにいたり、解説陣が某競馬番組と野球選手だったり、表情などもコミカルになったり。。。キャラクターおのおのの心理状態がよくわかり、かつ躍動感にあふれる作画に惹きつけられました。

  4. レースへの、競馬への熱い思いとリスペクト
    • ひたすらまっすぐな気持ちで走り続けるポッケを軸にしたのは正解だったのかなと思います。なにせ年度代表馬ですからね。席巻していた古馬たちを撃破した最強格の馬でしたね。レースはひたすらアツいです。もちろん重苦しいのもありますが、それはポッケが呪縛にとらわれていたことの裏返しでもあります。悩み苦しみ、最強とは何か?を自問自答しながら、幻影に苦悶します。
      これらを乗り越え、タイトなスケジュールからジャパンカップを制し、覇王テイエムオペラオーの斜陽とともに、菊花賞出走からジャパンカップを勝った唯一の馬となりました。(エルコンドルパサーは〇外で菊花賞不参加かつ天皇賞秋も不参加。ジェンティルドンナとアーモンドアイは秋華賞から)
      有馬記念はやりませんでしたが、マンハッタンカフェが勝ち、オペラオーがついに馬券外となり、新時代の扉は開かれました。1999年世代はトップロードが「これから」もう一花咲かせていきます。
      終始、モチーフ馬や、陣営に対するリスペクト、当時の雰囲気の再現などが豊かに盛り込まれていると感じました。

  5. 末筆
    • 新世代の鼓動で競馬は終わりません。綿々とした大河ドラマです。次に控えるのは01世代の斜陽であったり、〇外の快進撃であったりするわけですが、あえてがつがついうのも野暮というものですね。これからどこの世代にメディアスポットが当たるかどうかも楽しみにしたいですね。どの世代も多士済々なのはいうまでもないですし、ダートも面白そうですね。
      とにもかくにも、最初難産で、いつリリースするかもわからないまま数年たったコンテンツを、ここまで感動的作品に育ててくれた関係者各位、協力いただいた関係者各位に本当に感謝したいです。一トレーナーである私も、ウマ娘、そして競馬、引退馬事業の発展にわずかでも寄与できればと思う次第です。


今週は、日本ダービーです。無事に全頭がゴールできますように。。。

tamuramaro

20240512_日記

母の日と、ヴィクトリアマイルと

巷では母の日というものがあるそうです。確かに、腹を痛めてまで私を産んでくれた母のことを敬わずにはいられないですが、どうも存命かつ畑仕事で元気にしている母を思うと、日ごろの感謝どころか、色々引っ張ったり迷惑ばかりかけてしまいます。

産まれた時に母は無しであったり、小さいときに母を亡くしてしまったり、といった人は少なからずいると承知しています。存命であることだけでも幸せです。元気なら猶更ですね。今年も母が元気であるよう、病気や癇癪を与えないように遠くから祈っていたいと思います。日々の気分の上下が激しい故の癇癪、中々直らなくてごめんなさい。でも吐き出せる相手ってのが中々おらんのです。それもこれも、私の至らぬ点ですが。

 

湿っぽい話はこれくらいにして、ヴィクトリアマイルは単勝などなどすさまじいことになりましたが、津村ジョッキーが初G1と。おめでとうございます。馬券は買いませんでした。なんとなく荒れるかなと思ったんですが、これは流石に予想外でした。ずっと追いかけているライラックは14着。走破タイムだけ見ればそんなに悪いわけじゃないのですが、大舞台だと中々難しいのかもしれませんね。秋口のほうが走っているので、リフレッシュしてまた頑張ってほしいなと思います。

僕の部屋には、カレンブーケドールのターフィーぬいぐるみがあります。ずっと追っかけてて、この馬の馬券も買ったりしました。G12着を3回。全部津村ジョッキーでした。天皇賞春で馬券になった牝馬、という点でもすごく強い馬なのは間違いない。でも最終的に勝ち鞍はリステッドという愛された馬だったという認識です。

今までのG1、一つ一つの鞍、沢山思案されたと思います。特にカレンブーケドールでは何度も惜しいことがありました。本当におめでとうございます。サッカー観戦を終えた家族の皆様とぜひ喜びを分かち合ってほしいと、僭越ながら願っております。

tamuramaro

 

20240505_日記

NHKマイルカップ

5/5の日記としては時間が怪しいですが、まぁ細かいことは置いときましょう。

ジャンタルマンタル、強かったですね。…ですが、後ろのごたごたがちょっと残念なレースでした。

今は昔、同じ勝負服のテレグノシスの斜行で被害を被った武豊ジョッキーが相当苛立っていた記憶があります。今回もボンドガールで被害…デジャブなのかと思ったりしました。まぁジャンタルマンタルは何も被害出してないんですけどね。

今回は馬券を買いませんでした。トリガミと紐抜けは明白だったので正解だったようです。ロジリオン、覚えときましょう。

朝日杯+NHKマイルはアドマイヤマーズを思い出します。3歳で香港マイルも制したけど、最優秀3歳に選ばれなかった、なんとも産まれた時代が悪かったけど、強いのは間違いない馬でしたね。なにせグランアレグリアに勝ち逃げした馬ですから。ダイワメジャー後継として頑張ってほしいところです。

パレスルーマー系統が勢い目覚ましいこの頃。血の飽和は杞憂に終わりそうですね。

tamuramaro

20240428_日記

天皇賞春

全馬完走とはいきませんでしたが、ハピが無事なようなので安心しました。

テーオーロイヤル、強かったですね。ディープボンドもようがんばりました。みんな頑張った!

今回馬券が当たりましたが、まずは皆様お疲れ様でした、無事に終えられてよかった!という思いです。

菱田ジョッキーの相棒として、僕が忘れたくない馬がいます。パンサラッサです。

福島記念でけれんみのない逃げで快勝し、有馬記念でも自分を通した、スタイルを印象付けたのは彼だと思います。もちろん、中山記念以降、馬の力を引き出した相棒は吉田豊ジョッキーなのは言うまでもありませんが、福島記念のことは忘れません。びっくりしたもの。

というわけで、初G1おめでとうございました。テーオーロイヤルもおつかれさまでした。

P.S.

半兄がダート馬のメイショウハリオってのも競馬の妙ですね。パイロとリオンディーズでこうも違うものですか…いやキングカメハメハ系は両刀だしもしかしたらダートでも走れるのかな。やってみなきゃわからないですがやらないでしょうねw

 

20240427_日記

特に何もなかった一日ですが

定期的に通っている病院に行った、以外で書くことが本当に無い、ある意味平和でのんびりぐうたらした一日でした。なので、自分のこと以外を書きます。

今日は青葉賞でしたね。「○○の弟/妹」というだけで、なかなか勝てない馬が多いと思うんです。だから、今回のシュガークンは立派でした。シュガーハート、キングヘイローが凄いのかもしれませんね。王道の勝ち方で、ペースが流れたからかタイムも上々。2月デビューでこれなら、ダービーでももしかして…と思ったりします。そろそろ青葉賞のダービー馬が見たい。

兄が負けたレースにお父さんが出てて勝った、という謎の構文が出来るのが、競馬の面白いところですね。血の循環が速いこと速いこと。

去年のことを思い出しました。スキルヴィング君。勝てる馬だと思っていた。もっと先の未来があると思っていた。そうしたら、天に昇ってしまった。鞍上を落とさないように頑張っていた最期は、悲しいことでしたが、人馬の絆を改めて感じた出来事でした。

直近、騎手側で悲しいこと、痛ましいことが多いです。でも、藤岡祐介騎手のこの言葉を胸に、明日、天皇賞春を見届けたいと思います。

『どうか騎手として輝いていた康太を忘れないでやってください。そして、輝いていたたくさんの瞬間を時々でも思い出していただけたら。そうやってみなさんの心のなかで生き続けてくれたら、兄としてこれ以上うれしいことはありません。』

tamuramaro

20220123 色々

祖母が93歳になった

ここ数年心臓が弱っており、今日を迎えられるかというところでしたが、よかったです。ちょうどコロナの狭間の時に帰省したかいがありました。AMAZON経由で実家に送ったお菓子をおいしそうに食していたと母から連絡があり、嬉しかったです。良くも悪くも昭和なタイプな人で嫌に思うこともありましたが、母の手なしに用を足せないくらい弱った姿を見ると流石に心に来るものがあります。覚悟はつきましたが、介護を欠かさない母の強さをひたすらに感じました。私にはできません。両親には伝えてありますが、結局やることになるのかもしれないなとも、思います。アポトーシス。死の次の新たな生を祈りつつ。

競馬

東海Sはドンピシャ、AJCCは0。というわけでトントンです。去年もそうだったのですが、1月は頑張れ馬券が結構当たってくれます。見立てがハマると嬉しいものです。しかし、馬はみんな頑張っている。微力ながら、オケラ覚悟で今後も応援したい馬についていくつもりです。別のやり方もあると知りながら、馬券を買うあさましい男です。すみません。

 

 

ワグネリアンの訃報はひたすらに悲しかった。ダービーのときを思い出す。

ピンク帽。

皐月賞の惨敗。

絶好枠を引いたダノンプレミアム…。

金子オーナーの勝負服に野路菊Sの鮮烈な末脚、父ディープインパクトを重ねたあのころ。

ダービーも末脚勝負になるのだろうが、弥生賞で勝負は決したと思っていた。

そうなると大外枠は確かに人気しないよな。

せめてもう少し内側なら…

東スポ杯のような…

そう思いながら札幌競馬場のモニター画面を眺めていた。

僕はダノンプレミアム-ワグネリアンを含めた馬券を買っていた。

結果は、0円だった。

なんかコズミックフォースが忘れられず、エポカドーロ軸にすればよかったなぁと思うもつかの間。

ワグネリアンと福永ジョッキー、陣営はとてつもない印象を残してくれた。

腹を括って先行し、折り合いをつける。

ハナ切って粘りこむエポカドーロ、最内がたたったかイレ込んだか内から伸びきれないダノンプレミアム。

それらを王道の先行突き抜けで勝ち切った。

あのとき、まだキングヘイローは存命だったと思う。

真っ先に、98年ダービーの映像が蘇る。

致命的な怪我で福永洋一ジョッキーはダービーの情景を取る前に沢山のものを奪われてしまった。

その情景への夢は、息子に継がれたが、1998年はあまりに若すぎた。

2013年は、キズナの前に寸前で絶たれた。

それを乗り越え、情景をくれたのが、ワグネリアンだったのだ。

競馬場がとても暖かい歓声で溢れていた。

ダービー馬が云々と言われることは往々にしてある。

「運のいい馬が勝つ」と言われてしまうこともある。

ただ、あの瞬間、東京11R芝2400で、ワグネリアンは世代一強い馬だった。

これは、間違いない事実だ。

中々勝てない時期が続いたが、掲示板に乗ることはしばしばだったから、どこかでまた花開いてほしいと思い、馬券はほぼ買っていた。(富士Sはびっくりして買えませんでした。ごめんね。)

ジャパンカップシンガリで何かあったかと心配したのだが、悪い方に予感は当たるものだ。

夢の続きを、もっと見たかった。

とてもつらいが、生きとし生けるもの、知らぬうちに死は忍び寄るものだ。

みな、荼毘に付され空へ上るか、土に還るか、だ。

寒空の中、せめて眠る土があたたかなことを、祈る。

ありがとう、ワグネリアン。

20220115 今週の買い目

勝負:日経新春杯

福島記念でも▲として掲示板入ったエフェクトオンに期待したワイドBOX。◎はヨーホーレイク。休み明けでも問題ないと判断。ステラヴェローチェは真価が問われるところ。

愛知杯はかため。京成杯はちょい荒れそうなので応援馬に100円を投じます🐴

画像

20220110 ことはじめ

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。まぁサイト更新サボりまくりですし、誰も見てないと思うので今年もサボりながら気ままに書きます。

去年の競馬は…

JRAのサイト上では、回収率95%でした。そこそこ?…クレカ手数料や去年12月東京へ赴いた際の立川WINS爆死した分を含めると85%ほどです。素人の浅知恵で100は難しいですね。応援したい子・ここは負けないだろうな子の両天秤でやってました。度胸もお金もないので複勝ワイド、自信に満ち溢れた時馬連程度。秋はフォーメーションワイドが悉くこけました。

一番嬉しかったのはそりゃあもうマカヒキくんです。馬券買ってたのもそうですが、やはり追っかけてた馬が勝つのは本当に嬉しい。ワグネリアンが残念なことになってしまったのもあり、走り続けるのであれば健康安全にやってほしいです。それだけです。生きてるだけで丸儲けです。出てたら買います🐴

今年初週

抱負:去年と馬券の買い方はほぼ変えずやろうとおもいます。

自信のないときは複勝多点で応援馬を含める。自信を持った時、特に応援したい時はワイドや馬連、複勝1点で勝負をかけるスタンスです。三連複・三連単とかで一発決めてる人には憧れるしうらやましいのですが。できません!(CV:スペシャルウィーク(和氣あず未さん))

1/5。金杯からついてました。中山はわからなくて弱気になりヒートオンビートの複勝で0を免れただけでしたが、京都金杯(中京)は自信をもってワイドBOXにしました。カイザーミノルを入れてなかったけど()。▲としていたダイワキャグニーが頑張りました。セン馬になっていよいよ走ることが生きることになりつつある8歳馬、これからもしぶとく先行して頑張ってくれ。△としたザダルの大駆けでお年玉。本命は外れている。。。なんというか、こういうところで取りこぼすのですが、応援したい子がそのまままるっと頑張ってくれた方が嬉しいし、何より悔いが無い。スッキリ。なので、これでいいのです。。。そう自分を納得させたいだけかもしれませんが。

シンザン記念は牝馬中心にしようと思いながら、不安すぎて複勝。マテンロウオリオンが勝ちましたが、クラシックに直結する内容かと言われると微妙かもしれないですね。。。ショウナンアメリアを応援してましたがこれからかな。馬券はトントンでした。

フェアリーステークスは◎ライラック軸で堅調に取れました。△のビジュノワール、よく突っ込んできたなぁ。外を消してたのでフィールシンパシーにはビビりました。1番人気買ってませんでした()。なんかこう、外したくなる症候群がある。。。どこかでオケラになる奴です。来週くらいなってるんじゃないですかね。この予想が外れることを祈ります。。。

どうでもいいですが

1/11で29歳になります。某生涯収支マイナス1億円君さんと4日違いです。5-1-11馬券買わずにいられないな?

20200116 競馬事始め

 

お久しぶりです

はじめましての方ははじめまして🙋‍♂️

本サイトドメインを折角持っているのに更新せずぐうたらしているのも流石に勿体ないなと思い、重い腰を上げて記事をつらつら書くことにしました。とはいえ、何書こうかねって話なんですけども、やっぱり去年からライフワークにして(ボロッカスに負けて)いる競馬のことでも垂れ流そうかなと思います。自分用メモみたいなもんですが、なるべく書き溜めようかなーと思う次第。気が向いたら別の話題でも書けたらいいですね。旅とか…このご時世きついですけど💦


 

というわけで:金杯

しばらく京都開催が無い(改修中)なので、特殊な条件になりそうですね。新年一発目も中京マイルの京都金杯。中山はいつも通り。今年は複勝で応援しながら掴んでいこうと思ったので数点購入。

結果画像はコチラ。金杯

ケイデンスコール1着(中京11R2番)は流石にすごいなと思いました。本命が悉く厳しいレースになってしまいましたが、去年の馬券は0円だったので幸先は上々ですね。去年ダメだったぶん複勝範囲なら見る目ついてきましたかね。そうでもないか。。。🙄


 

シンザン記念・フェアリーステークス 

結果はコチラ。 

 

シンザン記念も中京です。最内枠と血統で応援しましたが鳴かず飛ばずでした。フェアリーステークスも同様の単純思考で張りまして、ベッラノーヴァ(中山11R1枠・ベッラレイアの孫)が3着に突っ込んでくれました。この時期の3歳戦はまだまだ未知数ですから、こんなものかなと🤔


 

…このような形で、今年は画像+簡単な所感をつぶやいていこうと思います。それでは本年もよろしくお願いいたします🙏