20181113エリザベス女王杯所感

また更新が遅くなってしまいました。やる気と言うものはどうにも湧き上がってくるものではないですね。時には「やらねばならぬ」と息巻く必要があるのかもしれません。然しながらそれこそ現代社会に渦巻くストレスの根源なのだと思います。それは何かによって吐き出さねばなりませんが、ため込むだけになりがちなのです。私もため込みすぎてシャッター街のごとく心を閉ざしてしまいました。今はようやく開店しそうなところです。すぐ閉めちゃいそうですが。

前置きはこれくらいにして、先週のエリザベス女王杯の所感。

リスグラシューがついにシルバーコレクター返上。騎手は相変わらず国外の名手な訳ですが、実際馬の力を引き出す技術は上。仕方ないところです。これでシャティンか中山か、楽しみになりました。ハーツクライ産駒は個人的に応援している血統なので嬉しいです。

そしてクロコスミア。岩田騎手の意地も相まって後少しでした。去年も同じような結果でしたので、京都が得意なのかもしれませんね。あと一個重賞取って欲しいなと思いつつ、無事に繁殖上がって欲しいなぁとも。

前持った予想は以下。

◎モズカッチャン(3着

○リスグラシュー(1着

▲スマートレイアー(9着

△クロコスミア(2着・レッドジェノヴァ(4着・ノームコア(5着

ぶっ刺さりましたね。相変わらずお金はかけていませんが、予想が冴えると嬉しいものです。

それではまた。そろそろ切符の旅も〆たいところ・・・。

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