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艦これ:3年やってきて、いろいろ振り返る

2016冬イベントが行われておりますね。私事ですが、ランカーとの両立は難しく、自然回復で粘りながらなんとかE3甲赤ゲージまでたどり着きました。まあ呉の一件で期間伸びるでしょうしなんとかなるでしょ()。

今回はいままでの足跡をかいつまみながら・・・。

○2013年10月初頭
友人が楽しそうにやってることと、ゆずっこ氏の動画に触発され、着任戦争に突入。幸運にも一回目でタウイタウイ泊地に着任成功しました。初期艦は電(ゆずっこ感)。

○2013年11月 秋イベ 鉄底海峡
海域攻略に懸命で、艦これをするうえでなにが重要かわかってなかった(今もわかってない気もするが)。練度も備蓄も足りず、E4で力尽きました。今となってはですが、53cm艦首魚雷は一応長くやってきた証になりました。画像はE3攻略編成((笑))。
何考えてこうなったか覚えてない。

○2013年12月~14年1月 アルペ

まともに攻略できた初イベ。まあ軽かったのもあるが。ここで轟沈をやらかす。今も楔です。轟沈ダメ、ゼッタイ。

○2014年2月 ケッコンカッコカリ

実装後初のケッコンカッコカリ(夕張)。まあ未だに155ではないし運カンストしてませんが・・・ぼちぼち、ね。大型に関しては、3月にビスコが来たと思います。

○2014年4月 春イベ 索敵機

連撃に感動し、E2攻略中に谷風出て驚愕し、ダイソンに苦しめられたもののクリア。今いる明石・谷風・天津風・酒匂はこのとき着任しました。大型は、6月に大鳳とあきつ丸、そして武蔵が来ました。
クリアー!

○2014年8月 夏イベ AL/MI

ログイン戦争を経てALをやる・・・なんだこれは!2日で突破したものの傷が深く残り、E6入ったときはバケツ100に満たない状況、今でもよくクリアできたもんだと思ってます。
記念大型は矢矧でした(初入手)。
E5開始時の状況(資材注目)
E6クリア、磯風GET。

○2014年11月 秋イベ 渾作戦

個人的にかなり楽しかったイベでした。報酬も豪華だったし、ラス出撃で朝雲出たりしたし。このとき出てなかったら相当な沼だったんだなぁ・・・。記念大型3回目で大和ツモ。これで大型の狙いがまるゆのみになりました。

○2015年2月 冬イベ トラック

全海域甲で突破。甲勲章一つ目。E2が一番沼るという謎。朝霜は拾えず、この時点での未所持は早霜と朝霜の二隻になった。
クリア時リザルト(中途半端)

○2015年4~5月 春イベ 十一号作戦

全海域甲で突破。甲勲章二つ目。高波もRomaも攻略中に出る奇跡。早霜も出て、この後実装された4-5で朝霜も出たため、この時点で全艦コンプ。このイベがゆるかったおかげで慢心してしまうのであった。

○2015年8~9月 夏イベ MS

甲甲甲甲甲・・・乙丙で攻略。慢心の結果E4で資材カラ。ためる余裕もなく、E6E7で妥協。照月はいつ他イベで落ちるかわからなかったので邂逅第一にしました。まあ完遂できてよかった。もちろん堀はできなかった・・・ようで海風は来てくれました。

○2015年11月 秋イベ 輸送作戦

甲甲丙乙甲で突破。甲勲章三つ目。まあ妥協しつつ勲章取りに行ったわけで。Grafと嵐はきっちり手に入れれました、風雲もきました、が。瑞穂来ず・・・。

・・・そして今、冬イベを攻略中です。瑞穂はE1で掘りに成功、あとはイベ攻略でZara、掘りで沖波ですね。それにしてもまあ長いことやってきたなぁと思います。もっと長い人もいるのでしょうが、タウイが新参と言われたのは昔の話、いまではすっかり古参扱いです。未だに適当なんですけどね、私。でも、これからもマイペースで、ぼちぼちやっていこうかなーと思う次第です。適当でナンボでしょ!w

それではノシ

5-4考

ひっさしぶりに艦これ系記事でも書こうかなと思うわけです・・・。

※これは筆者の備忘録的なものです。細かい分析・数値計算はほとんどありません。ツッコミどころ満載かもしれませんがご了承ください。

Ⅰ)5-4について考える前に

艦これには戦果というステータスが存在する。毎月集計されるその数字は、どれだけ艦これに対し身を削っているかの指標である(と思っている)。ではどのように集計されているのかを見てみる。

(艦これWiki:http://wikiwiki.jp/kancolle/ より抜粋)
月次戦果=[引き継ぎ戦果(1)]+[期間内の提督経験値から算出される戦果(2)]+[ボーナス戦果(3)]

  • (1)引き継ぎ戦果=[同年1月~前月までの累計提督経験値]/50000
    • 戦果の引き継ぎは、12月→1月の際にクリアされる1年単位
      2014年度においては「前年分の累計戦果が引き継がれる」不具合が生じていたが、2015年1月分から修正された。
    • 「前月度の」EO海域クリアボーナス戦果も引き継ぎに関与していると見られている。全クリア戦果525で約15引き継ぎ
  • (2)戦果は期間内に得た提督経験値に比例していると言われている ([当月に稼いだ提督経験値]/1428 ※10万経験値で戦果70ピッタリ)
  • (3)ボーナス戦果:1-5などの【Extra Operation】海域のゲージを破壊した際に、大量の戦果を得られる
    • 【Extra Operation】各海域のゲージは月初めに復活する。各海域月1回のボーナス加算が可能
    • 2015/06/15現在、1-5(ボーナス戦果75),1-6(ボーナス戦果75),2-5(ボーナス戦果100),3-5(ボーナス戦果150),4-5(ボーナス戦果180),5-5(ボーナス戦果200)が該当。全てクリアで戦果780
 (抜粋終わり) かいつまむと、提督経験値なるものを稼ぎまくればよいEOをクリアするとかなりの戦果がもらえるということである。EOはみんな割りに行くと考えて、提督経験値をどこで稼ぐか、という問題になる。もちろんEOの編成も考えなくてはいけないがここでは省略する。…皆知ってる話だとは思うが、リスク(大破危険性・消費資材)と得られる経験値を鑑みると、実装後は5-4が主流な稼ぎ場となっている訳だ。

Ⅱ)編成を考える

では編成を考える。5-4には…
・上(A→E(D)→H→M(K,J)→O)
・中央(B→F→I→L→N(M)→O)
・下(C→G→I→L→N(M)→O)
の3つのルートがある。下は投入戦力と比較した敵編成的に論外であるから、上と中央を考える。

…とはいうものの、中央は水雷で行くには厳しく、潜水6で押していくのがセオリーであると認識している。複数所持していればこちらを選択する訳だ。呂500(U-511)の複数所持は難関ではあるが、まるゆでもいけないことはない。絶対的所持数が少ないであろう、401か呂を旗艦に置くことで疲労度管理すれば、他を多数ローテすることで周回継続させることができると考える。

個人的信条(複数艦所持をしない)がある為、私が戦果を稼ぐには、必然的に上ルートの編成考察が必要になる。次章で書くことにする。

Ⅲ)5-4上ルート考

理想的な上ルートは、A→E(気のせい)→H→M(燃料115+α)→O(ボス)である。このルートに進む条件は(高速統一+ドラム缶(輸送用)計4以上装備)である。縛りがゆるいため、多様な編成を考えられる。そこで考えうる限りの編成を挙げ、自分なりに考えたコンセプト・備考・装備例を記す。個人の艦隊状況にあった周回編成を取ることをお勧めする。

○共通事項
☆ドラム缶を装備できる艦種:駆逐・軽巡・練巡(注:低速)・航巡。昼連撃と両立できるのは航巡・練巡・大淀。
☆必要制空値:348で確保。これを目安にする。烈風(紫電)6個で余裕を持って達成できる。

1)駆2空4|駆2航巡1空3|駆2航巡1戦(重)1空2
コンセプト:軽い編成+駆逐艦育成
備考:事故多発は目をつぶる。空3~4の場合は開幕に頼るためボーキ消費も考える必要あり。
装備:駆逐軽巡航巡はドラム+α。連撃を見るのもよい。重巡戦艦は連撃。夜戦を考えない場合がほとんどであるから、主砲3偵察機1でもおもしろい。空母はスロット数が多いところに艦攻艦爆を入れるとボーキが飛ぶので、余裕がないときは乗せるスロットにも注意する。

2)駆1軽1空4|駆1軽1航巡1空3|駆1軽1~2航巡1戦(重)0~1空2
コンセプト:軽い編成+軽巡レベリング
備考・装備:駆2の場合と同じ考え方でいいと思う。

3)軽1戦(重)1航巡1空3|軽2戦(重)1航巡1空2
コンセプト:ある程度の軽さと安定突破のバランス
備考:私が現在採用しているローテ艦隊。航巡を連撃仕様(主砲2水上機1ドラム1)にすると働いてくれるが、燃料消費は少し悪くなる。重巡でもしっかり働いてくれる印象。
装備:疲労度のことを考え、ドラム3~4の軽巡を旗艦に据える。航巡・重巡(戦艦は)連撃仕様。コスト重視なら重巡、安定重視なら戦艦か。空母は上2つと同じ考え方。スロットと制空値に注意。

4)戦0~1重0~1航巡1空4|戦1重1航巡1空3|戦1重2航巡1空2
コンセプト:開幕→昼連撃でしっかり突破
備考:昼連撃を使い突破。高耐久艦を多く投入するため、粘りが効くのも良い。空母を制空にするか開幕殲滅にするか。空母が強化された昨今、開幕に比重を置く方がよいのだろうか…?
装備:巡洋艦はドラム4。昼連撃できる艦は連撃装備。空母は上3つと同じ。

5)4スロ軽巡(練巡)(航巡)1空5
コンセプト:開幕航空戦でなぎ倒す。最短時間を突き詰める
備考:開幕で大体終わらせる。そう考える以上ボーキ消費はあまり気にしない。赤疲労でも開幕には関係ないため半永久的に回し得るのが怖いところ。最上位(聯合・一群)を目指すなら検討したい。資材準備はしっかりしておくべきだろう(ボーキは特に)。
装備:巡洋艦はドラム4。空母は艦攻(艦爆)をできる限り積む。命中力が上がるものや、高い接触効果が見込める艦載機は確保しておきたい。

Ⅳ)終わりに</
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もう既出の話題ばかりです。まあ備忘録代わりに書き留めておこうと思い、この記事を作った次第です。知識経験が増えるごとに更新していければと思ってます。それでは、楽しいランカーライフでありますように…。

P.S. 既出話題ばかりの海域系記事はこれくらいにしておこうかなと思ってます。イベント攻略メモなんか書ければいいかなぁ…。

駄文:紅茶 

皆さまこんにちは。前回の閲覧数・コメント数について、つたないただの感想だったのですが、多くの方々に読まれ、反響をいただいたこと、とてもうれしく思います。ありがとうございました。

今回は偶然印象に残った出来事から。

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今日(2016年1月31日)、昼飯がてらちょっと町に出かけてみた。

昼飯は行きつけの店で豚カルビ丼をほおばる。いつも同じメニューだが、旨いものは繰り返し頼みたくなる性分、これで満足。満腹感から、少し眠くなってきたので、買い物がてら喫茶へ行くことにした。

地下鉄を降り、喫茶へ向かうと、定休日。少しがっかりしつつも、新しい店を探そうと気持ち新たに歩を進めた。

ふらっと訪れたのは百貨店内のティールーム。緑が映える店内と、アロマだろうか、落ち着く香りがして良い雰囲気である。しかし、理由なく入ったわけではない。入口に看板が立っていたのだ。

「2016年1月31日をもちまして当百貨店から撤退させていただきます」

何か運命めいたものを感じた。せっかくならばここで休憩しよう、という訳である。初めてであるから何を頼もう、というときはオリジナルブレンドと決めてある。しばらくしてやってきた…が。

紅茶ポット・お湯ポット・茶こし・レモン(レモンorミルクでレモンを選択)

これらがやってきて困惑。どう飲めばよいのだ。失礼ながらバラバラで来られるとは思っておらず、ずいぶん適当に飲んでしまった。しかしここで飲む紅茶は最初で最後。なんとも情けないが仕方ない。正しく飲めてないわけだが、美味しいものだったし、香りもよかった。本来はもっと美味しいのだろう。ともあれ、非常に落ち着くひと時だった。

↑紅茶セット一式

…明日には店は閉まり、香り高い紅茶も、おいしい料理も、なくなってしまう。今までどれだけの話をこの店は聞いてきたのだろう。どれだけの物語があったのだろう。…そんなことを思うと、時の移ろいを感じ、少し寂しくなった。

喫茶で紅茶を頼めるように、ちゃんとした飲み方を覚えようと思った。

2016センター試験解いてみた!結果

2016年度のセンター試験を解いてみました。まじめに全教科やるのは現役時以来5年ぶりでしたので、体力、知識量ともに不安がありましたし、実際的中してしまいましたが、収穫・反省点あったので、やってみてよかったなー、というのが正直な気持ちです。結果は以下の通りです。
(筆者は理系です。また、英語リスニングは省き、筆記のみ(200点満点)を結果とします)

○国語 164 
○数学 144
 ⅠA 79
 ⅡB 65
○英語 158
○社会 66
 日本史 66
○理科 111
 物理 55
 化学 56
○計 643/900(71%)

感想:衰えを痛感。「継続は力なり」は真理。以下に分野でまとめます。
①語学系
 現役時代よりも客観的に読めるようになったと感じました。国語は、比較的易しい年とはいえ現役時より伸びました。ビックリ。…だからこそなのですが英語の文法はボロボロでした。本来なら得点源なのに…。取れてれば英語も現役時超えれたのに…。まあ、やらなきゃどんどん忘れるってことですね。この言葉が如実に表れたのが理科社会なんですよね…。③で書きます。

②数学
 現役時代、確率・数列・ベクトルが比較的苦手だったのが如実に表れました。さっぱり覚えていない。逆に、得意でありかつ大学でも頻繁に使った、関数分野はほぼ完ぺきに解けました。やっぱり触れ続けることが重要なんだなぁと感じながら解いてました。

③理科社会
 ショックの一言に尽きる。こうもダメになってしまうか…。
 理科は現役時代より範囲が広がっているとはいえ、当時余裕で解いていた部分の知識がすっぽりなくなっていて、問題に手を付ける権利すら与えられていない状況でした。
 日本史は…もうちょっとできたかなって感じではありました。しかし理科と同じで、「覚えていない=勘」になってしまうので、もどかしさ、くやしさを感じながら解かざるを得ませんでした。

④全体を通して
 感想の最初にも書きましたが、やはり「継続は力なり」です。継続している限り、前に進めます。そのペースは人それぞれですが、続けているうちはずっと前進できます。勉強にもこれが当てはまるわけです。そのことの大切さを改めて思わされました。今受験を控える方がいらっしゃいましたら、ぜひ夢へ向かって、自らのやれる限り前進してほしいな、と思ってます。
 もう一度勉強やり直してやってみるとまた違って見えるのかな~とか想像してます。来年も余裕があれば、もうちょっと準備してからトライしてみたいですね。

それではまた、ごきげんようノシ

P.S.参考:現役時代(5年前)の得点 (合計は覚えてますが各得点はちょっと曖昧かも)
国語151 数学183(ⅠA92 ⅡB91) 英語160(筆記160 リスニング40)
日本史94 物理78 化学92 計758/900(84%)

センター試験考

あけましておめでとうございます。今年も何卒よろしく。

…受験生にとっての「おめでとう」はちょっと先ですかね。ラストスパート頑張ってほしいです。点数が思うように上がらず焦ってたあの頃を思い出します。解くのは自分だけ。孤独な闘いですが、東大だろうがFランクだろうが立場は同じです。行きたいところの門をくぐれるように頑張って来たんでしょう?なら今できる精一杯をやるしかない。吉報が得られんことを…。

それでは本題です。センター試験について大事かなーと思っている(思っていた)ことを少し書いてみようと思います。今更感満載ですが。

①:大切なのは正答だけではない
人間は問題に正解するとそれで満足して終わりがちですが、もったいないです。間違っている選択肢も重要な情報源です。問題の成否だけで終わらせることの繰り返しはただの自慰と一緒です。一瞬満足するだけでもっと得られたはずのものをことごとく喪失してしまいます。なぜ間違っているのか、解答を見ずとも正確に説明できることが肝要ではないかな~と思うので、解き終わったら、必ず不正解選択肢の説明を読む癖をつけられれば、いい勉強になるかなーと。
特に国語や英語は不正解をよく読むといいのではと思います。書かれていないことはすべて不正解、ここが根拠で不正解、といったように、不正解をはじくポイントが見えてくると思います。

②:差がつくのは数学と理科社会
国英は言葉なので、極論、正確に読められれば解けるわけです。それだけでは無理な分野で、得意不得意の差が出やすいと思います。

数学:得意な人は誇りましょう。できないと悩んでいる方。それだけ伸びしろがあるということです。私も高校二年の時に本試を解いてみましたが、問題のレベルに悶絶し時間に翻弄された結果、40点くらいでした(40点も取ってんじゃねーかと言われたら返す言葉もございません。申し訳ない)。数ⅠAは二次関数と確率、数ⅡBは微分積分をベースに勉強すると点が安定するのではないかなと感じます。また、何を聞かれているのか正確に理解することを意識するといいと思います。計算力だけでは解けませんから。

理科:記憶と計算に分かれると思います。私が思う比重は下のようなイメージ。
          記憶寄り)生物・地学<化学<物理(計算寄り
しかし結局のところ何を聞かれているかをしっかり把握する必要があります。言葉の意味、公式の意味、単位の把握が重要ではないかなと。せっかく覚えても使えないなら無用の長物。
計算と記憶が満遍なく出てくる化学で結構差が出ると思ってます。特に有機をしっかり覚えて、かつ計算分野が出来れば8割は期待できるので得点源だと楽になれますよ。

社会:政治経済倫理では差がつかないと思うので、記憶量の多い歴史か、地理がキーになるかなと。歴史については、よく言われていることですが、つながりやテーマを意識して覚えていくと、楽にかつ楽しく学べると思っています。世界史ならば宗教や国家がらみで、日本史なら為政者と政策、文化がらみで…みたいな。地理は高校時代一切手を付けてなかったのですが、地図の読み取りと日本or世界の地域特徴でまとめられるのかなーって想像します。

まとめ:結局のところ、勉強というものは、「よく読み、理解し、解く」しかないです。ひらめきは研究に求められることです。勉強にはありえません。試験結果は100%努力で裏打ちされます。しかし、間違った努力ではうまくいきません。うまくいかないと思ったときに、いかに行動を変え、さらなる成長へ昇華できるかが、成功失敗の分かれ目ではないでしょうか。私が上につらつら書いたことは駄文にすぎないかもしれませんが、参考になればと思っています。
2020年から試験制度が変更されるそうですが、今は関係ないですね。繰り返しにはなりますが、健闘を祈ってます。それでは。

P.S. 今年のセンター試験、時間計って解いてみようと思います。結果はブロマガで報告します

年の暮れに駄文を一つ

さて、2015年も終わります。

 個人としては、大きな動きがあった割には怠惰に過ごしてしまった感が否めない年になってしまいました。来年はそんなこと言ってられなくなるので気を引き締められればと思っております。

 一番の動きとしては院卒をあきらめて予備校に通い始めたことでしょうか。抑うつ状態とはいえ研究を投げ出すことを許してくれた教授陣には感謝しています。またひたすら試験対策に走る日々ですが、高校時代と比べ明らかに勉強の質が変わったと思っています。当時気づけなかった、気付けられればよかったと思うところがあるのです。そこを少し書いてみようかなと。

 義務教育や高校の勉強では少なからず機械的に勉強しがちで、わからない問題に出会うとすぐ解答を見がちだと思います(私がそうだっただけかもしれないが)。例えば、

ある2次関数f(x)がx軸と異なる正の2点で交わる条件

と言われてグラフの形状を想像できるでしょうか?先生に言われるがままに条件だけ羅列していないだろうか?解答を写して満足していないだろうか?

 特に理系教育に言えると思うが、理論・証明をほっといて解法を機械化する傾向が強いように思う。色々なことに「なぜ」と思い理解に苦労している人と、言われたことのみを機械的にできる人、今後うまくいくのは間違いなく「なぜ」と思った人です。機械的な計算は見せかけで、少しひねられると出来ずに投げだすことになる危険性があります。問題を解き進めていくうち、疑問が生じます。

あれ、なんでこんな計算してるんだろう?なぜこれを暗記しているんだろう?

 機械化の後にこうなってはもう遅い、かなり苦労します。「なぜ」すなわち根拠が勉強にとって大切なことだと思います。例えばセンター試験は、数学以外純粋な選択式です。理論上、ひとつひとつの問に根拠をもてば100点取れるわけです。数学だって、計算手順の根拠がしっかりしていれば時間内に解き終われます。初見の問題にも対応できます。「なぜ」に苦労することは当たり前です。一握りの天才はそれが一瞬なだけで、完全無欠にするための努力を怠らないがゆえに天才なのです。では機械化させることのどこが問題なのか。

 機械化のまずい点、一つ目は「出来た気になっている」ことです。解法(この言葉も嫌いですが)を模倣して解けた問題は今後試験に登場するのでしょうか?定期テストならそれでもいいでしょうが、本番にはまず出てきません。少しひねられるとダメ、これでは点数が伸びないのも当たり前です。

 二つ目は、「解法に執着しがち」なことです。なんでも自分がやったように解こうとします。そしてひねられた問題に行き詰ります。例えば確率や組み合わせ。機械化人間はすぐPや階乗、Cを使いたがります。そして混乱します。そんなことなら紙に全パターン書いて求めた方が早い時が結構あるわけです。悲しきかな、計算に固執するあまり最も簡単な方法を忘れてしまう・・・。

 大学の勉強(例えば量子力学とか)になると理解がおぼつかないこともあるでしょうが、努力をしてみるのはとても価値あることだと思います。少なくとも機械的にやるよりは理解が進んで、将来の糧(特に卒論)になるでしょう。先生(教授)も黒板には手順だけ書いてるかもしれないが、「なぜ」の説明を欠かしていないはずです。黒板の文字をノートに一字一句写すことより言葉を聞き漏らさない方が重要なところに、授業の大切さがあると思います(機械化だけ推す先生の話は馬耳東風で結構)。自分も「なぜ」に意識を置いて、今自分が取り組んでいることに対しての理解を深めていきたいものです。

以上駄文でした。皆さまよいクリスマス(?)、よいお年を。

艦これ、試した編成(3)西方海域

さてそろそろ西方でも書こうかな。

4-1(ジャム)

羅針盤。以上。

4-2(カレー)

ろ号東方消化の為に潜水で回ったり、マンスリー任務のついでに行ったり。

◎任務編成:雲龍型2駆逐2重巡2
軽くかつ効果的ダメージを与えられるように、と思ってこんな編成にしてます。渦潮回避できるので周回もありかも。重巡2を軽巡2にしてもイイかも。

4-3(リランカ)

ボス前羅針盤が制御不能1/3のキッツイマップ。ケッコン任務や蒼龍改二任務では祈るしかない。重巡2でボス前まで固定可能なので、他は適宜決める。ボスで対潜が必要になる可能性があるため対潜要員も欲しい。

例:戦艦1軽巡(対潜装備)1重巡2空母2

◎レベリング例(のようなもの)
駆逐旗艦(対潜装備)+航空戦艦1 軽巡(装備カラ)2 重巡0~1 軽空母1~2
軽巡旗艦(対潜装備)+航空戦艦1 軽巡1 駆逐1 重巡0~1 軽空母1~2

あまりレベリングやらないのでかな~り適当です。試行錯誤するのも楽しみの一つなので自分の大正義編成を考えてみてはいかがでしょうか(逃避)

4-4(カスガダマ)

初手ランダムでル級fが出現。ボス前編成と羅針盤がつらい。駆逐2重巡(航巡)1固定も何気につらい。最初はゲージもあるためクリアに手間がかかると思うので挑戦する方は焦らず挑んでほしい。イベントのチュートリアル的性格のマップだと思っている。

例:戦1重1空2駆2 戦2重1空1駆2 空3重1駆2

4-5(カレー洋リランカ沖)

5-1クリアで解禁。通常実装海域中トップクラスの難易度。
ラストの編成はかなり頭が悪い編成(徹甲弾持ち姫、ル級改、ネ級e)。沼るときは20回以上沼るので割り切りをもって挑みたい。ただランカーを目指したい人は割らない手がないので頑張ろう(潜水マンは除く)。
今までやってきて、個人的には重い編成にする方が結果的に資源節約になると思う。

◎3つの編成例
1.資源節約試行回数型(中央ルート)
重巡(航巡)3空3 重巡(航巡)4空2
2.力でごり押し型その1(中央下ルート)←おススメ
戦5空1 戦4空2 戦3装甲空母3
3.力でごり押し型その2(夜戦あり下ルート)
戦4空1潜1(ダメコン持ち) (2のパターンで突っ切るのも考えられるかもしれない)

次は南方ですか・・・

絵をかいた

勉強に疲れ、ランカー争いに疲れ、気晴らしに描きました。下手ですが見ていってくだされ。

ペイントで描きました。

 

艦これ、試した編成(2)北方海域

さて、お次は北方海域です。まあ、編成に答えはないので、個人で頭ひねって思い思いにやればいいと思います。しがない一個人の提案として見ていただけると幸いです。

○3-1(モーレイ)

羅針盤に祈りましょう。敵編成は2-4より強くありません。戦力をそのまま投入すればクリアで悩むことはないでしょう。

…問題は特定編成任務です。駆逐を大量投入する場合が多いので、空母2でアタッカー仕様(流星等の攻撃機を2~3積み、3、4スロに艦戦を積む)にするのがよろしいかと。戦艦も一考ですが、6隻という枠も考えていかねばなりません。制空値とか気にすることが多くなりますが、それを練ることも、このゲームの楽しみの一つと思います。

○3-2(キス)

第二の壁、もといレベリングマンとロリコン歓喜マップ。

<攻略>
駆逐6 or 軽巡1駆逐5:さほど戦力は変わりません。唯一入れてあげたいとすれば阿武隈改二です。先制攻撃は突破率をきっと上げてくれる。ただLv75+設計図が必要なため、任務消化時に限られるかなと思います。現実的には、「育っている軽巡+改装完了した駆逐」で挑むといいかなと。

<レベリング>
私は、育てたい艦で形を変えています。
○空母、戦艦の時
空母1(艦攻ガン積み、好みで整備員)or戦艦1(主主徹偵)

航巡(瑞雲)1、軽巡(装備カラ)1、軽空母2(極力火力最低に)、まるゆ or バイト潜水艦1
○それ以外
育成艦1(主主(電)(偵))

航戦(装備カラ)1、航巡(瑞雲)1、軽空母2(極力火力最低に)、まるゆ or バイト潜水艦1

<キスクル>
私はやっていませんが、高い練度の未改造潜水艦を複数所持し、かつ鋼材不足であれば一考に値する周回です。数を用意できればかなりのスピードで資源回復できるはずです。

○3-3(アルフォンシーノ)

ここも羅針盤と、空母2必須な点を気を付ければ、2-4と同じような編成でOK。ただし、ウィークリー任務等で周回を考える場合はおススメあります。

☆潜水3空母3:2-2と同じような考え方による節約編成。少し難しそうなマップでも事故率は思いのほか少ないと思います。

○3-4(北方海域全域)

かなり突破難易度が高いマップの一つ。羅針盤もやはり敵。編成は2-4の編成でOKだが、平均練度60は欲しい。意外と潜水4~6で突破できたりするのも2-4と同じか。

○3-5(AL海域)

攻め方によって難易度の体感が変わる。主に上下、準下の3つに分かれる。

○下ルート
☆軽巡1駆逐5:道中の事故率がかなり高い。敵雷撃が刺さると即大破は日常。ここでも阿武隈改二の存在感は大きいし、できるなら駆逐は改二勢でそろえたい。愛の力でももちろんOK。
○準下ルート
あまり行ってないので体感がわからないが、下より道中事故を減らす代わりに4戦となるルートと考える。1~2度羅針盤が敵となる点は注意。(※ここで編成は取り上げない)
○上ルート
☆重巡3空母3:熟練度の影響で候補に挙がる編成。摩耶(改二)で対空カットインするか否かは個人の酌量。
☆戦艦1~2重巡2~3空母2:戦艦の弾着連撃で突破率を上げていく。この形でも北方棲姫マスで優勢が取れる。

ヤッパリ冗長ですね。文章力が欲しいです。次は第4海域を見ていこうと思います。