20180617@函館(3)

競馬場。タクシー車内で運転手のおじ様と競馬談義で花が咲いてとても良い気持ちで入場するも、人の多いこと。開催2週目+G3重賞デーということもあるか。

上の写真ではあまり人がいないように思えますが、中は熱気に包まれていました。

賭けたのは函館10~12Rの3つの競走。このうち11Rは函館スプリントS(G3)。当日の目玉競走です。

本命二番手三番手までの単複とヒモ含みの馬連ボックス(11Rのみ)・ワイドボックスを握りしめてレースを観戦します。

※ボックス馬券:選んだ馬の数分組み合わせを全て買う方式。馬連ワイドの場合は選んだ馬の数から2つ選んだ組み合わせの数分、ということになります。

例:馬連ボックスで7頭選んだ場合、その中から2頭選ぶ組み合わせの数は7C2=21通りですから、全部100円賭けで馬券は2100円となります。

パドック コース正面 函館山と競馬場

10Rは伏兵に足をすくわれ本命も複勝止まり。ワイド爆死。早くも大損の気配。

メインの11R、馬連を追加して勝負。応援していたセイウンコウセイが意地の激走。G1馬の復活+単複的中に喜びながらも、馬連を外しまたも損。今日の損確定ですが最後まで観戦してこそ。

12R、力と血統で応援した二番人気が優勝、的中。さらにワイドも全的中。いくらか盛り返すことに成功しました。

結果少し損で終わりました。12Rで馬連買ってれば、というのは後の祭り。これも競馬なのです…馬連は軸で買う方が良さそうですね…今後の糧としましょう。次はプラスにするぞ!

レースとは別に、キタサンブラックの展示も拝見しました。去年まで競馬界の主役、オーナーの北島三郎さん悲願のG1馬ということで広く話題になりました。本物の賜杯の数々を拝見できたことは貴重な体験となりました。特集売店もあり、形残る人形を購入することに。

菊花賞 天皇賞春'16 ジャパンカップ 天皇賞秋 キタサン人形

そんなこんなで楽しめた満足感と共に帰路へ。それこそ修学旅行を終えた学生のように車内で爆睡していたのでした。(終)

また旅をしたら写真と共に記していきたいと思います。また拝読していただけたら嬉しいです!

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