20180617@函館(2)

さて、腹も満たされたし、上着を脱ぐには少し肌寒いくらいでも辛さに火照った体にはちょうどいい。競馬も賭けたいレースまで時間がある。また市電に乗って五稜郭に赴こうと考えました。

そうして市電に乗り込もうとしたとき、着いた列車は満員。ギリギリの位置で入って息苦しさを覚えながらも、五稜郭公園前で下車。これを目当てにする人はやはり多く、思ったよりスッと降りることは出来た。

降りた先の交差点の角、大道芸人?が芸を披露していた。時間を確認、ずっとは見られないが少しだけ見ていくことにした。

行っていたのはサイコロ立て。原理は良く分からない。でもスッスッとサイコロを円筒に仕込んで数回カチャつかせた刹那、ビタッと手を止める。ゆっくりと筒をあげていく。風が邪魔して中々開けられないが、慎重に筒をあげていき、現れたのは10個縦に連なったサイコロ。悪いコンディションの中でも成功、拍手喝采でした。

次にディアボロというジャグリング道具の芸を披露。サイコロなど一連の芸で疲れたか失敗もされていましたが、それを茶化す技術も流石でした。エンターテイナーの凄味を感じながら五稜郭公園へ足を延ばしました。

サイコロ立て@五稜郭公園前駅

五稜郭公園到着。上から見てみようと、五稜郭タワーを訪問。入場券を購入し、切符割の跡が星型なのをなるほどと思いながら、展望台へ。

エレベーターの扉が開いた先、初めての五稜郭が眼前一杯に広がっていました。周りの家と比べると、やはりでかいなぁ…。土方歳三像などの館内展示などを拝見しながら、タワー下に広がる五稜郭と街並み、海の景色を楽しみました。

一通り館内を回って、タクシーに飛び乗って行くのは競馬場。いざ勝負の時です。((3)に続く)

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA