20241231_年の瀬に寄せて

TL;DR

 2024年はモチベーションや体力の低下で厳しい一年でしたが、少しずつ精神的な安定を取り戻しつつあります。

 来年は「資格取得」を目標に掲げ、禅の教え「只管打坐」の精神で日々の感謝を大切にしながら前進したいと考えています。2025年は試練の年になる予感がしますが、少しでも多くのハッピーを周囲に届ける努力をしていきます。

 


 

年の瀬に寄せて

 2024年も残すところあとわずかとなりました。今年を振り返ると、モチベーションや体力の低下が続き、フル勤務が難しくなり、それに伴い給料も大幅に下がりました。退職の可能性も頭をよぎるほど、なかなか厳しい一年でした。それでも、9月にどん底を迎えたことが転機となり、少しずつではありますが、精神的な安定を取り戻しつつあります。

来年の目標

 来年の目標として、「何か一つ資格を取る」ことを掲げたいと思います。

正直に言えば、勉強やリスキリングに対する苦手意識はあります。しかし、もうそんなことも言っていられない年齢になったのだと自覚しています。

だからこそ、真剣に学び、理解し、それを実務に活かしていくことで、自分自身の可能性を広げていけたらと考えています。

精神的な課題との向き合い方

 精神面については、依然として健康とは言い難い状態です。

ただ、自分自身が障害者であることを受け入れ、割り切ることで少し気持ちが軽くなることもあります。しょうがないことはしょうがない。

それでも、大人として生きる以上、自分なりの道筋を立てていかなければなりません。職を失えば生活が立ち行かなくなり、楽しみを持つ余裕もなくなってしまいます。親に頼れる時間にも限りがありますから、どこかで自立した形を築く必要があります。

座右の銘:「只管打坐」

 これからの人生において、私が座右の銘としたいのは「只管打坐(しかんたざ)」という言葉です。

これは禅の修行で使われる言葉ですが、必ずしも座禅を組むわけではありません。むしろ、日々のありふれた出来事に感謝し、その感謝を裏切らないよう精進するという姿勢を生活に取り入れていきたいのです。

世の中にはネガティブな出来事が溢れています。私自身も、他人の会話がすべて自分の悪口に聞こえるという卑屈な耳を持っています。これは本当に辛いことです。

しかし、自分の周りを少しでもハッピーにしていく努力をすることで、世の中の見え方も「思ったより悪くない」と感じられるようになるのではないでしょうか。禅の特集を見て、そんな気持ちになりました。

模範的な修行には程遠くとも、思いを行動に変えることで、形となり実を結ぶのではないかと思います。

2025年に向けて

 2025年は、2024年よりも試練の多い年になる予感がしています。そんな中でも、少しでも多くのハッピーを周りの人、会社、社会、そして世界に向けて発信していけたらと思っています。この抱負を胸に、今年の締めくくりとさせていただきます。

来年も、その時々の気持ちを大切にしながら執筆を続けていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

tamuramaro

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